【歴めし】こと歴史再現めしは歴史のある食文化を現代に再現しています。
今回は江戸東京野菜などを使って当時食べられていた野菜の天ぷら「精進揚げ」を再現してみました。
江戸東京野菜とは、江戸時代からの野菜文化を継承し、種苗が自給、近隣の種苗商により確保されていた在来野菜。
現代の野菜とは一味違う、土地に根ざした深い味わいがある野菜。
「滝乃川牛蒡」や「寺島茄子」、「川口エンドウ」、これらに江戸時代の人たちがよく食べていた「オクラ」、「蓮根」、「さつまいも」の六種類の野菜を使用しました。
さらに精進揚げなので動物性の食材を一切使用していないのも特徴なんです。
では教科書には載らない当時の人々の生き様を、歴史ある精進揚げから感じてみませんか?
ぜひ、最後までご覧ください!
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▼お品書き
00:00 冒頭
00:45 野菜の下処理
05:47 衣・つゆ作り
08:29 野菜を揚げる
11:09 実食
▼出典
鍬形蕙斎 原画 ほか『職人盡繪詞』第1軸,和田音五郎 模写,[1—].
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/11536004
『東京風景』,小川一真出版部,明44.4.
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/764167
新編武蔵風土記稿巻之25葛飾郡之6
国立公文書館デジタルアーカイブ https://www.digital.archives.go.jp/img/5234740
渡辺崋山『荒歳流民救恤図』,刊,天保9 [1838].
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2543013
『歌仙料理(歌仙の組糸)』(味の素食の文化センター所蔵)
国書データベース,https://doi.org/10.20730/100249382
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