今回は九州産和菓子「軽羹(かるかん)を作りました。
軽羹は鹿児島県をはじめとする九州産の和菓子で
名前の由来は諸説がありますが「軽い羹」という意味でもあるともされている。
本来は外郎などと同じ棹物菓子であるが、近年ではまんじゅう状として
中に「あん」を仕込んだ「軽羹饅頭」の方が一般的のになってきている。
#かるかん#和菓子#上新粉
※棹物菓子とは※
和菓子の形状の一つで長い長方形、長い円筒形、長い三角形などの総称
★歴史★
かるかんは、1686年~1715年頃に薩摩藩で誕生したとされている。
薩摩藩で誕生した主な要因は原料の山芋が藩内のシラス台地で自生し、
琉球や奄美群島で生産される砂糖も入手しやすかったことが挙げられる。
現在では鹿児島県内の和菓子店で作られるほか、大分県の和菓子店でも
1952年以降製造・販売されており、別府を代表する銘菓となている。
最近では関東や関西でも生菓子の一種として使われるようになった。
★材料★
山芋(正味量) 100g
上新粉 100g
砂糖 100g
卵白 一個分
水 50ml
※流し缶は牛乳パック・バットなどでもOK
※山芋はすってあるとろろなどでもOK
わからない点がありましたらコメント欄にお願いします。
まだまだですがよかったら見てください。
和食の世界に入って3年目になります。女性調理師です。
日々の仕事風景や料理を載せていく予定です。
よろしくお願いいたします。
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It’s been 3 years since I entered the world of Japanese food.
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