この番組の本編はテレ東BIZでご覧いただけます。(入会月無料)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_243666?utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=2mincamb_220106
コロナで最も早く打撃を受けたと言われる「横浜中華街」。2020年1月、国内初の感染者が「神奈川県在住の中国人」と報道されると賑わっていた中華街は客が離れ、以降も苦境に立たされ続けた。昨年1年間で40店が廃業に。ピンチに陥った街を救うべく立ち上がったのが、中華街で豚まん店を営む会長の高橋だ。高橋は中華街を束ねる組合のトップとして、苦境に喘ぐ横浜・中華街の賑わいを取り戻すべく奮闘している。
◆中華街の復興へ!人気豚まん店の会長が奔走
緊急事態宣言が明け3ヵ月。休日の中華街には例年の9割程の人出が戻っているが、一際行列をなす店が「江戸清」。客のお目当ては「豚まん」。特徴はその大きさ。直径11㎝、高さ7㎝、重さは250gと、普通の2倍の大きさを誇る。さらに豚のあらゆる部位を使って豚マンの餡の食感を引き立たせ、エビやズワイ蟹などの魚介類も入れることで風味を立たせている。チェーン展開はせずに中華街に3店舗だけ。江戸清は店頭で肉まん等を販売するだけじゃない。メイン事業は企業を相手にした精肉加工や調理食品の製造。大手飲食チェーン向けの商品を担うBtoBの会社なのだ。豚まん店は一般消費者と直接的なつながりを作り、中華街の発展に寄与したいという責任感を持っていくためのものであると言う。その会社の代表を務めるのが会長・高橋伸昌。高橋は中華街の主要400店を束ねる最大の組合「横浜中華街発展会」のトップとして、街の発展はもちろん緊急時の対応や治安維持にも力を注いでいる。高橋は昨年のコロナ初期から中華街が大打撃を受けた時、先頭に立って復興に動き続けた。中国人店に脅迫文が送り付けられた際には、街に防犯カメラを増やし、LEDライトで街を明るく照らすことで観光客に安心感を与えた。さらに、ワクチンを打てない人のために、いち早く3000人を対象とした職域接種を実現。横浜観光のシンボルの復興へ向けて奔走する高橋会長の活躍に迫る。
この番組の本編はテレ東BIZでご覧いただけます。(入会月無料)
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria/vod/post_243666?utm_source=youtube&utm_medium=meta&utm_campaign=2mincamb_220106
#江戸清 #豚まん #横浜 #中華街 #高橋伸昌 #カンブリア宮殿