口の中でとろけるように柔らかく仕上げたなすのフォンダンにアンチョビの風味をアクセントに加えています。なすの甘みとアンチョビの塩味が絶妙に調和し、深い味わいを楽しむことができます。特別なディナーやワインのお供にぴったりの一品です。
▷材料(2人分)
なす 2本
玉ねぎ(みじん切り) 50g
にんにく(みじん切り) 1片
アンチョビ(フィレ) 3枚
レモン 1/4個
赤唐辛子 1本
オリーブオイル 大さじ2
パセリ(みじん切り) 適量
胡椒 適量
▷作り方
1)なすは皮を剥いて1cm厚の輪切りにし、表面に胡椒をふり、オリーブオイル(大さじ1)を塗ったら、魚用のグリルで6分焼く。
2)フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を弱火で熱し、玉ねぎ、にんにく、赤唐辛子(まるごと)を加えて炒める。さらにアンチョビを加え、ほぐすようにして炒める。
3) 1)のナスを2)のフライパンに加え弱火でナスが煮崩れるまで弱火で煮る。レモンの汁を加え、パセリのみじん切りをふりかける。
▷レシピ本
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▷松尾幸造 経歴
フレンチ「シェ松尾」の元オーナーシェフ 1948年生まれ。国内のホテル、レストランに勤務後、スイスのホテル学校に留学。ヨーロッパにおいて高名ホテル、レストランを経て、1980年代東京·渋谷区松涛に一軒家レストラン「シェ松尾」を開店。2019年シェ松尾の会長を引退。
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