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お好み焼きの歴史について解説しています。
お好み焼きのが深すぎて、最短の時代変遷になっています。
小麦粉に関しては、戦前は「うどん粉」を使用していたのが、戦後GHQによる小麦粉配給で、粉物料理の発展につながりました。「うどん粉」は中力粉で「小麦粉」は「薄力粉」なので、食感は多少違ったのではないかと。
もんじゃ焼き、しぐれ焼き、せち焼き、豆焼、等、混ぜ焼き・平焼きから始まる種類の多さは語り切れません。
全国お好み焼き巡りの旅がしたいです。
【参考文献】
「お好み焼きの戦前史」第二班 近代食文化研究会