【戦時中の食事レシピ再現】摘み草料理 – つくしの黄身酢和え/昭和14年5月【ASMR】

【戦時中の食事レシピ再現】摘み草料理 – つくしの黄身酢和え/昭和14年5月【ASMR】

Japanese food and cooking recipes in wartime.From the Sino-Japanese War to the Pacific War Ⅱ.
昭和・日中戦争開戦~太平洋戦争終結までの婦人雑誌のレシピを再現し、戦時中の家庭料理をたどる。気になるレシピがあったら、晩ごはんの献立にどうぞ(材料は↓↓↓参照)

戦争真っ只中の日本で、雨が降ろうが爆弾が降降ろうがごく少数の雑誌の発行は続けられていた。そして婦人雑誌は当時の苦しい食糧事情の中でいかに工夫して料理を作るかということにアイデアを絞り出し、レシピを掲載していた。戦時中はいったいどんな料理を食べていたのか?
動画の最後には率直な味の感想や、現代で作るとしたらこうしたら良いんじゃないかというアイデアもお伝えする。

【材料(5人分)】
つくし5握り
卵の黄身2個
出汁200cc
みりん大さじ2
酢大さじ3
片栗粉小さじ3
砂糖大さじ1
塩小さじ1

【参考にするレシピ】
1937年(昭和12年)7月に開戦した日中戦争から、1945年(昭和20年)8月の太平洋戦争終結までに発行された「主婦之友」「婦人倶楽部」「婦人之友」

※現在のレシピとは違い、文字だけで写真がなかったり、あってもイラストだったり、しっかりと再現できているかわかりませんが想像をめぐらせながら作っています。
料理は趣味ですが、包丁さばきや手際もそれほど良くありません。動画の回数を重ねるごとに上手くなったら良いなと思います。

#戦時の献立 #戦時中の食事 #Shorts

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