千代田区では地震など災害時に非常食をおいしく食べるための料理教室が開かれました。
これは千代田区のボランティア組織が開いたもので、都内に住む20人の親子が参加しました。非常食の料理法などを研究している講師を迎え、災害時でも衛生的に作れるようビニール袋などを使って「フルーツ白玉みつ豆」や「紫イモのスイートポテト」などお菓子の調理法を学びました。講師の森岡三保子さんは「ピンチの時だからこそおいしいもので元気を出そうというふうに考えていただきたい」と話しました。
調理後は、新聞やチラシとビニール袋で作った食器でお菓子を試食しました。今後は、高齢者向けの防災食教室なども企画していくということ
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201008017.html