時代を越えて文化や風習を伝承していく京都ならではの節分の風習 「鰯料理」|魚三楼|【日本料理アカデミー】【京都・伏見桃山】【季節料理】

時代を越えて文化や風習を伝承していく京都ならではの節分の風習 「鰯料理」|魚三楼|【日本料理アカデミー】【京都・伏見桃山】【季節料理】

日本料理アカデミー×料理王国 連載企画「ズバリ、日本料理」第12回!
「魚三楼」9代目当主、荒木 稔雄 氏、登場です。
今回は、節分にちなんで「イワシの当座煮」を紹介していただきました。

2月4日の立春は旧暦では1年のはじまりで、その前日が節分。旧年と新年の年越しにあたる一瞬に「魔」が入ることを恐れて邪気を払い、
身を守るために京都の花街では「お化け」という仮装をする風習があります。
自分ではない者に化けて災いを逃れる、今の若い人風にいえば、ハロウィンのようなものでしょうか。
また、イワシは臭いがきついので、鬼が嫌がる=邪気を払うとされ、節分に焼いたイワシの頭を柊に刺して玄関先に吊るす習慣もあります。

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★チャプター
0:00 オープニング
1:00 水洗いをする
1:36 霜降りする
3:04 イワシを炊く
4:30 調味料を合わせる
6:18 盛り付け
7:17 お店の歴史について
8:05 試食
10:07 店舗情報

■分量
・鰯20尾(35g程のもの) 
・番茶1.5ℓ  
・梅干し3個(大きめのもの)
(A)
・酒1ℓ
・砂糖40g
・みりん50cc
・濃口醤油30cc
・たまり醤油20cc
・生姜50g(刻んだもの40g程)

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◇魚三楼

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昼の部 11時30分~14時30分(ご入店 13時30分まで)
夜の部 17時00分~22時00分(ご入店 19時30分まで)
※日曜日は20時30分閉店(ご入店は18時30分まで)

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