【本日の本】
『おいしそうだなぁ』(難波ふみ/古書みつけ)
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【目次】
02:50 乾杯
29:25 「今年の漢字を一文字で」
40:45 「ナポリタン」クッキング開始
01:11:43 「おいしそうだなぁ」ナポリタン完成!
01:25:00 完食後のフリートーク
01:43:46 来年の古書みつけのお話
01:59:10 最後のごあいさつ
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第5食目は、12月に発売した古書みつけはらぺこ短編集
「おいしそうだなぁ」から、難波ふみさんの「ナポリタンの日」をピックアップ!
登場人物たちがつくった、ピーマン嫌いを克服するためのナポリタンを再現します。
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【読食堂はらぺこみつけとは?】
古書みつけの代表である伊勢がおくる、再現レシピクッキング&実食動画。
美味しそうな食描写のある小説や食随筆などを中心に、古今東西、さまざまな本で紹介されている料理に挑戦、完成したものをその場で食べてレポートします。
再生リストからこれまで公開の全動画をどうぞめしあがれ↓
これまでのライブ配信もお召し上がりください。
『まずはこれ食べて』(原田ひ香/双葉社)→「かやくごはん&出巻卵」
『侠飯』(福澤徹三/文春文庫)→「オイルサーディンとカマボコとリンゴとネギでなにを作るか」
『魔法使いたちの料理帳』(オーレリア・ボーポミエ/原書房)
『好きになってしまいました。』(三浦しをん/大和書房)→「憧れの芋煮合コン」を再現!
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【古書みつけとは?】
東京都台東区柳橋(最寄り駅は浅草橋)にある古本屋兼出版社。
浅草橋(柳橋)は、江戸城三十六見附のひとつである
「浅草見附」があった場所。
見附とは交通の要所におかれた関所のこと。
江戸時代の人たちは、浅草へはもちろん、
遠くは奥州(東北地方)へ行くのにも
この「浅草見附」を往来していたと言います。
また、かつては、島崎藤村、池波正太郎、山本周五郎、
藤沢周平、森鴎外、永井荷風、正岡子規など
そうそうたる文人の作品で描かれてきた
「文学の町」でもあります。
にもかかわらず、この町には本屋がありませんでした。
歴史ある「浅草見附」にある本屋で、
好みの古書を「見つけ」て、
あなた自身に「実つけ」をしてもらえたら幸いです。
みつけ紹介ムービーはコチラ↓
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気がつけば○○シリーズとは?
出版社としての古書みつけが出版しているノンフィクションシリーズ。
第1弾である「気がつけば生保レディで地獄みた。」、第2弾の「気がつけば認知症介護の沼にいた。」、第3弾「気がつけば40年間無職だった。」は、全国書店、ネット書店だけでなく、古書みつけでの購入も可能。月に何度か、著者が店番しています。
生保レディランディングページはこちら↓
認知症介護ランディングページはこちら↓
「気がつけば40年間無職だった。」ランディングページはこちら↓
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