[ゆっくり解説]古代日本の保存食

[ゆっくり解説]古代日本の保存食

その昔大豆は藁で作った苞(つと)と呼ばれる持ち運び用の入れ物に入れて運送されていました。
藁には天然の納豆菌が大量に付着しているので(藁一本に一千万個くらいの納豆菌があるらしい)、それで大豆(煮豆)が納豆になるのも珍しくなかったみたいです。
それでも「納豆」という文字が文献に出て来るのは平安時代からです。

〈関連動画〉

古代日本の甘味料

古代日本の調味料

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注)ゆっくり歴史グルメとは違い、違うチャンネルの動画は収益化しています(本当はかなり抵抗があるのですが、こうでもしないと自分の小説のPV費用集められないので)。ただし、ゆっくり歴史グルメは未来永劫収益化しないのでその点はご安心下さい。広告が出ていたとしてもそれはYouTubeさんのものです。

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参考文献
 ・「和の食」全史
 ・イラスト版 たべもの日本史
 ・日本食生活史

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