江戸時代に品川宿周辺で栽培されていた『品川カブ』でまちおこしをしようと、ことし初めて商店街のお祭りに品川カブを使った商品が登場しました。
根がやや長く見た目はまるで大根のような江戸野菜・品川カブは、小平市で形がそっくりなカブが栽培されていることが分かり、2年前に復活を遂げました。
その、品川カブを使った新商品『品川カブ入りまんじゅう』は皮にもあんこにもカブが入っていて、カブの味が楽しめます。また、品川カブを使ったケーキ『蕪(カブ)』は去年からの人気商品です。
きょうは江戸野菜がたっぷり入った豚汁が無料で振る舞われました。訪れて品川カブを試食した人は「いつも食べているカブより臭くな
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200911156.html