紅干柿 ―江戸時代から受け継がれる伝統―【山形県上山市】

紅干柿  ―江戸時代から受け継がれる伝統―【山形県上山市】

山形県上山(かみのやま)市には、上山が原産で約300年前から栽培されていると言い伝えられている「紅柿」があります。渋みが強いのが特徴ですが、干し柿にすると濃厚な甘みに変わり、紅柿からできる「紅干柿」は江戸時代から作られ、今に伝わる上山の特産品となっています。

この映像では、過去に制作し紹介してきた映像とは別の一面から、紅柿や紅干柿をご紹介しています。

市内のとある旧家には、紅柿の原木が現存し、紅干柿の由来が記されている古文書の掛け軸が保存されています。紅干柿は江戸時代から受け継がれる伝統のものです。

また、生産者のお母さん方は、日が経つと固くなってしまう紅干柿を最後まで美味しく無駄なく食べてほしいという思い、そして、地元の人にも紅干柿を食べてもらい、長く続く特産品を後世へつなげたいという思いから、講演やメニュー考案などの普及活動を行ってきました。
インタビューでは、紅柿や紅干柿作りへの思いをたっぷり語ってくださいました。

この機会にぜひ、紅干柿をより深く知っていただければと思います。どうぞご覧ください。

【チャプター一覧(目次)】
0:00  イントロ
0:30  現存する紅干柿の原木、江戸時代から伝わる掛け軸のご紹介
3:26 生産者のお母さん方のグループ「かきすき会」のご紹介、インタビュー

「かきすき会」のみなさんによる、紅干柿を使った料理のレシピは、こちらの映像でご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください!

・紅干柿農家のお母さんレシピ ~ひと手間で干し柿を美味しく~

<他の紅干柿関連の映像もぜひご覧ください!>

・かみのやまの干し柿「紅干柿」

・かみのやまの初冬の風物詩 紅柿のれん

・干柿カーテンを見に行こう!!
https://youtu.be/nFMtOLfJOGI

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