福島県郡山市の農家有志が参加する「郡山ブランド野菜協議会」は、ほぼ毎年一つの野菜をブランド化している。地元ブランドの野菜で農産物の価値を高めるのが狙い。トウモロコシの「とうみぎ丸」、ナスの「佐助ナス」、枝豆の「グリーンスウィート」、タマネギの「万吉どん」など計13種類ある。同協議会の前身組織が2003年から、野菜のブランド化に着手。おいしさにこだわって選抜し、数百品種の中から1品種を見出してきた。
同協議会の鈴木光一会長は「郡山の食文化を新たにつくることに寄与し、若い後継者が生業を立てられるブランド野菜を育てたい」と語った。【時事通信映像センター】
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